【布おむつ・準備・始め方】初めての人も安心!用意する物はこれだけ!

2018年4月13日

「こんにちは!娘のことが好きすぎて、鼻血をふき出しそうな、ともねぇで~す!

「お母しゃんのこと、だいしゅき~!お父さんのこともだいしゅき~!」

「あああ、聞きたい・・・娘よ・・・お母さんとお父さんどっちが好きなんだと・・・。でもこれは聞いちゃいけない・・・ううううぅ。

 

気を取り直して、今日は、「布おむつ」のスペシャル簡単でシンプルな【準備するもの・始め方】を紹介します!

子どものために布おむつを選ぶお母さんって、本当に【子ども想いの優しいお母さん】だと思います。そんなお母さんのために、本当に必要な情報をまとめてみました。

単に、こんなのありますって情報は溢れてるので、私は、実際に使った本人が【必要だったもの】【良かったもの】について、説明と紹介をしますね!

参考になればうれしいです!ではど~ぞ!

 

必要なものリスト!枚数は何枚?バケツは何個?

まずは、さくっと必要なものを挙げていきます。後で、それぞれ詳しく説明しますね。

また、最後に私が実際につかっている【おすすめの布おむつグッズ】を載せているので、ぜひ見てくださいね!

【絶対に必要なもの】

①布おむつ 40枚 (多いほうが安心。足りなければ、必要に応じて買い増しすればOK)

②おむつカバー 最初は50cmサイズを 3枚~5枚 で様子見てください。

③ふたつきバケツ 1個

 

【あったらすんごい便利なもの】

④つけおき用の洗剤類

⑤石鹸洗剤

⑥パラソルハンガー

以上

結構、シンプルですよ。①~③があれば、とりあえず「布おむつ生活」ができます。

④~⑥があれば、怖いもの知らずです(笑)。

①~⑥ついて詳しく説明しますね!

 

①布おむつ【輪おむつ】40枚

まず、布おむつは2種類に分かれます。

・輪おむつ

・成形おむつ

輪おむつがこれ

「我が家の輪おむつです。二年使っているものなので、うす~くなっています。しわくちゃなのは気にしないでください(汗)。

輪おむつは

150センチぐらいのサラシを半分に折って端っこを縫っただけのおむつ

文字通り、輪っかです。こんな感じ↓

 

成形おむつがこれ

周りをぐるーと縫って、たたまなくていいようにしたおむつ。何層かになっています。

輪おむつと成形おむつを、両方使ったことがあるから断言できます・・・絶対に輪おむつにしてください!

 

成形おむつって畳まなくていいから、楽そうでいいじゃん!

って思ったら大間違いなんです!なぜダメかって?

周りをぐるっと縫ってあるから乾きにくいんですよ。梅雨の時最悪なんです。(乾きやすいと謳っている成形オムツは、乾きやすくするために、中にポリエステルなどの通気性の悪い生地を挟んでいる。)

縫っているところの汚れが落ちにくかったり、カビやすい。しかも中のほうの汚れがとれているか見えないので不安。

うんちがもれやすいんです。幅がせまいからなのかなぁ。

サイズの調整ができないんです。赤ちゃんはすぐに大きくなります。輪おむつはたたみ方一つでサイズの調整が自由自在。

・高い!!!

輪おむつは、本当に乾きやすいし、サイズを自由自在にして使えるし、成形よりは、【うんち】がもれません!だから絶対、輪おむつがおすすめ!

併用する人もいるといいますが、併用する価値は感じられません。輪おむつ一筋で万事OK!

 

②おむつカバー3~5枚

これは、いろいろ種類があります。ややこしいですよね。

・【外ベルトタイプ】と【内ベルトタイプ】と【パンツタイプ】

これは赤ちゃんの時期で選んでください!【外ベルトはねんねの時期におすすめ、内べルトは動き回るようになったら、パンツタイプはお好みで(ウンチの時が大変!経験済みです…)】

〇最初は【外ベルトタイプ】⇒時期をみて【内ベルトタイプ】に移行。

 

・生地

大きく分けて、

・天然繊維(表地綿で中に防水シートをはさんであるもの・ウール)

・合成繊維(ポリエステル)

この2パターンがあります。

子どものおしりの蒸れとかを気にするのなら、おすすめの生地は「ウール」です

「ウール」は通気性抜群!夏に快適なんです。他のものは夏蒸れます。そして防水性良し!乾きやすさも良し!ただ、長持ちさせるには手洗いが必要です。

冬は「表地綿で中に防水シートをはさんであるもの」か「ポリエステル」でもOK!こちらは洗濯が簡単。

「ポリエステル」は赤ちゃんの肌の状態を見て使ってくださいね。「表地綿で中に防水シートをはさんであるもの」は少し乾きにくいです。

全部使ったことがありますが、トータルでみたら【ウール】がおすすめです!

 

・サイズ調整できるタイプかどうかにわかれる。

サイズ調整できるタイプはスナップボタンで調整します。こんな感じです。↓

「子どものサイズに合わせて、長く使えそうな気はするけど、なんだかハイハイの時とか、寝返りの時とか、いろいろ動く時に痛いんじゃないかなって思ってしまいます。なので子どものことを考えると却下!

〇サイズは調整できないものを選びます。

サイズアウトしたらちょうどいいサイズのものを用意してください。

おむつカバーは安くはないので、人にもらえるのが一番ですが・・・。慣れてきたら枚数は3枚でOK!(爆発うんちタイプの子はもう少したくさん)

布おむつライフに慣れてきたら、「おむつカバー全部洗濯してるぅー」ってことになっても、直接オムツの上から、「ぴったり目のズボン」とかを穿かせたりして「余裕だぜ~」になります(笑)。

 

③ふたつきバケツ(10~12リットル)1個

洗濯するまでは、うんちもおしっこも、つけおきのバケツに入れておきます。もちろん、うんちもおしっこも同じバケツでOKです!だから、

〇用意するバケツは1個だけ。

バケツ1個でやるなら、容量も12リットルくらい入るバケツのほうがおすすめです。

我が家はこんな感じ↓

「バケツ1個で場所をとらないからラッキー!どこに置いても、見た目がすっきりするので、ふたつきがおすすめですよ!」

ちなみに、おしっことうんちのバケツを、分ける方がいいという意見もありますが、生まれたときからおむつがはずれるまで、一度も分けたほうがいいと思ったことはありません。

バケツ1個で十分!シンプルにいきましょう!

 

④つけおき用洗剤(おすすめ)

つけおきをしておくと断然汚れ落ちが違います!

①「酸素漂白剤」

②「重曹」もしくは「セスキ炭酸ソーダ」

お湯6リットルに次の①か②のどちらかをとかすだけ!

(水よりぬるま湯のほうが溶けやすいです。溶かす量はパッケージに書いています。子どもがいっぱいおしっこして、つけおき液が足りない時は、上からジャーとお湯か水をいれて、また①か②をパラパラでOKです。)

①、②の好きな方を選んでくださいね。値段もそんなにかわりません。

こんな風にスプーンでちょいっと入れてください。作業する場所はお風呂場がおすすめ!

【補足】

「酸素漂白剤」塩素系漂白剤」とちがって、基本安全なものです!水に溶けると、炭酸ソーダと水と酸素に分解されます。すべて自然界にあるものです。

ちなみに、私の娘は肌が弱いですが、上に書いたような「酸素漂白剤」を使った浸け置きの方法で、お尻の肌荒れは1度も起きませんでしたよ。

詳しい洗濯やつけおきの仕方はこちらをどうぞ

【布おむつ・洗い方】簡単!バケツ1個!まとめて一緒に洗濯しましょ!

 

⑤石鹸洗剤

いざ洗濯です!

前の日に一日、溜めてつけおきしておいたオムツをまとめて洗います。

大人と赤ちゃんの洗濯物を、わけて洗うのって、水道代と、電気代と、時間と手間がかかりますよね

そこで登場するのが・・・

洗濯用の粉石けん(石けん洗剤)です!

赤ちゃんの肌に優しい洗剤です。これを使えばまとめて全部洗ってOK!

我が家の洗剤はこちら↓

詳しい洗濯やつけおきの仕方はこちらをどうぞ

【布おむつ・洗い方】簡単!バケツ1個!まとめて一緒に洗濯しましょ!

 

⑥パラソルハンガー

洗濯機が洗濯してくれたら、外に干すんですが、干し方は

こんな感じです。

そして、干すのにめちゃくちゃ便利で、早く乾くのがパラソルハンガー!

こんなやつです↓


ツウィンモール 洗濯物干し アルミパラソルハンガー ベイル グレー BE-08G

いっぺんに20枚ぐらい干せます!風をうけてくるくる回るので乾くのも早い

 

では、最後に私が実際に使っていた布おむつグッズを紹介します!

 

実際に使って便利!おすすめ布おむつグッズ

①【布おむつ】

私はさらしを近くのスーパーで買って妊娠中に作りました。ミシンさえあれば半日でできますよ。作り方もいろんなサイトで紹介されてます。

さらしはこちら↓

大変なら買ってもいいと思います。
 
仕立て済みのものはこちらがおすすめ↓
 

○西松屋(お手ごろ価格の赤ちゃん専門店)で購入

インターネット販売もしています。お手ごろ価格で【赤ちゃんグッズやマタニティグッズ】が何でもそろいます。めちゃくちゃヘビーに利用してます。

インターネット販売はこちら↓

 

○amazon楽天などはカラフルでかわいいのが売っています。ホーローなんかもおすすめ。布おむつ生活が終わっても、かわいいので色々使えそうですね。

 

○ネットで買うには、こちらが安くて使いやすそうです。

まとめ

布おむつって大変と思われがちですが、慣れてしまえば、楽になってきます。

用意するものも最初は多いように思うかもしれませんが、トータルのコストでみれば、断然布おむつです。

そして、気兼ねなく何回でもオムツを変えてあげられます。(紙おむつの人は「一枚いくらだしな~かえるのは、もう一回してからでいいかな」って思うことがおおいようです。)

何より、子どものために布おむつを選ぶお母さんって、本当に【子ども想いの優しいお母さん】だと思います。

赤ちゃんの肌にも優しい布おむつ、絶対おすすめです!!!!

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