【布おむつ・洗い方】簡単!バケツ1個!まとめて一緒に洗濯しましょ!

2018年4月13日

「あれ?昨日の夜なに食べたっけ?こんにちは!ともねぇで~す!」

「お母しゃん。朝ごはんはおぼえてるの?」

「もちろん!忘れた!」

気を取り直して、今日は、「布おむつ」のスペシャル簡単な【洗い方・洗濯】を紹介します!

子どものために、家庭のために、布おむつを選ぶお母さんは、最高に優しいお母さんだと思います。

〇頑張る優しいお母さんに、少しでも、楽してもらいたい。

〇布おむつを使う人が、少しでも増えてほしい。

そんな風に思って書きました。我が家の布おむつライフが、少しでも参考になれば幸いです。。。

ずぼらな私が実践していた方法ですので、めちゃくちゃ簡単です!イメージがつかみやすいように、実際の作業の流れの順番に書いています。ではど~ぞ!

 

つけおきバケツ(10~15リットル)を1個だけ用意!

洗濯するまでは、うんちもおしっこも、つけおきのバケツに入れておきますが、もちろん、うんちもおしっこも同じバケツでOKです!

だから、用意するバケツは1個だけ

バケツ1個でやるなら、容量も12リットルくらい入るバケツのほうがおすすめです。

我が家はこんな感じ↓

「バケツ1個で場所をとらないからラッキー!どこに置いても見た目がすっきりするので、ふたつきがおすすめですよ!」

ちなみに、おしっことうんちを分ける方がいいという意見もありますが、生まれたときからおむつがはずれるまで、一度も分けたほうがいいと思ったことはありません。

バケツ1個で十分!シンプルにいきましょう!

 

つけおきの洗剤えきを用意するぞ!

次に、つけおき用の洗剤液を作ります。つけおきをしておくと断然汚れ落ちが違います!

お湯6リットルに次の①か②のどちらかをとかすだけ!

(水よりぬるま湯のほうが溶けやすいです。溶かす量はパッケージに書いています。子どもがいっぱいおしっこして、つけおき液が足りない時は、上からジャーとお湯か水をいれて、また①か②をパラパラでOKです。)

①「酸素系漂白剤」

○次の日に洗濯するまで浸けて置くので使用量は、規定の量の5分の1から3分の1で十分です

除菌・漂白・消臭をいっぺんにしてくれるから、めちゃくちゃ便利です。

○ウンチもおしっこもこれ一個ですみます。なので、バケツは一個です。

 

②[重曹]or[セスキ炭酸ソーダ]

○「重曹」「セスキ炭酸ソーダ」は消臭ができます。

○「セスキ炭酸ソーダ」は「重曹」よりも効果が強いです!

除菌と漂白はできません。シミが残るようなら漂白が必要な時も。

 

①、②の好きな方を選んでくださいね。値段もそんなにかわりません。

こんな風にスプーンでちょいっと入れてください。作業する場所はお風呂場がおすすめ!


【補足】

「酸素漂白剤」塩素系漂白剤」とちがって、基本安全なものです!水に溶けると、炭酸ソーダと水と酸素に分解されます。すべて自然界にあるものです。

ちなみに、私の娘は肌が弱いですが、上に書いたような「酸素漂白剤」を使った浸け置きの方法で、お尻の肌荒れは1度も起きませんでしたよ。

 

バケツの置き場所ここだ!

つけおき洗剤液ができた!さあ、バケツをどこに置こう?

地味に悩んだり、迷うのがこの置き場所。

我が家はお風呂場でつけおき洗剤液を作るので、そのままお風呂場に置いておきました。お風呂に入るとき(洗うとき)に、洗濯機のそばに移動。

メリット

・こぼれても安心。

・洗濯機が近いので運ぶのも楽チン。

・バケツの移動が1回で済む。

だけど、こればっかりは家の間取りが影響するから参考までに。

 

こどもがおむつを汚したぞ!ウンチの処理も楽!洗う場所はトイレだ!

さぁ、かわいいわが子がおむつを汚しました。ただでさえ、子育て中は忙しいのに、すぐに洗濯なんかできません。

すぐにしなくていいんです。洗濯するまではこれだけ!

【おしっこ】

つけおき液入りのバケツにぽ~い。カバーも汚れていたら一緒にぽ~い。(マジックテープをあわせて、ネットにいれて洗濯したら長持ち)

以上

【うんち】

トイレで洗ってしぼる。

ジャーっと水を流して、水流に布おむつを当ててうんちを流し落とす!(おむつをしっかり持っててくださいね。)

・それでもだめなら、直接便器の水の中に入れてふりふり。これで取れないときはもみあらい。(直接手を入れるのが嫌ならゴム手袋)

つけおき液入りのバケツにぽ~い。カバーも汚れていたら、同じようにします。(マジックテープをあわせて、ネットにいれて洗濯したら長持ち)

以上

 

補足:【ウール】素材のカバーなら、汚れたときに、「せっけん」や「せっけんハンドソープ」で手洗いしてすぐ干すと長持ちします。それ以外の素材ならぽ~いとバケツへ。
カバー生地のおすすめや絶対NGを紹介してます↓

「あとは蓋をして、洗濯するまで放置!いえ~い!

 

洗濯機よ!まかせたぞ!

「ふぅ。昨日も一日大変だったけど、我が子ってなんであんなにかわいいのー!?

さあ、こんなことを言いながら・・・いざ洗濯です!

前の日に一日、溜めてつけおきしておいたオムツをまとめて洗います。

これも簡単です。

では、手順を・・・

①洗濯機の上でバケツをひっくり返す。ばっしゃ~ん!!!

②脱水1分

③洗剤いれて、「洗い」5分と「脱水」1分。(時間は1番短い設定・水量も一番少ないのでOK!)

④大人の洗濯物や他の洗濯物も入れて、まとめて一緒にいつもの洗濯♪

以上

「酸素系漂白剤」だと、除菌もしてくれているので、③の工程がいらないかもしれません。私は念のため洗っていましたが・・・。

ちなみに我が家の洗剤はこちら

そう!もちろん洗濯用の粉石けんです

だから、大人と赤ちゃんのおむつをまとめて洗っても、赤ちゃんの肌に優しい!

大人と赤ちゃんの洗濯物を、わけて洗うのって、水道代と、電気代と、時間と手間がかかりますもんね。(涙)

しかも、粉石けん汚れ落ち最強ですよ(笑)ビバ!粉石けん!!!!

 

干し方も簡単!パラソルハンガーで干そう!

洗濯機が洗濯してくれたら、

①外に干す

以上

こんな感じです。

説明のために室内で写真とってありますが、基本外に干します。

お日様にあてると消毒されますよ~!うっすら残ってるおむつのシミがあっても、あら不思議!?消えます!

そして、干すのにめちゃくちゃ便利で、早く乾くのがパラソルハンガー!

こんなやつです↓


ツウィンモール 洗濯物干し アルミパラソルハンガー ベイル グレー BE-08G

いっぺんに20枚ぐらい干せます!風をうけてくるくる回るので乾くのも早い

 

では、最後に快適に布おむつライフをおくるために、私が使っているグッズを紹介!

 

実際に使って便利!おすすめ布おむつグッズ

今回の【洗い方・洗濯編】に登場した、私が実際に使っていて便利な(むしろ必要な)布おむつグッズを紹介します。

 

・【ふたつきバケツ】

○西松屋(お手ごろ価格の赤ちゃん専門店)で購入

インターネット販売もしています。お手ごろ価格で【赤ちゃんグッズやマタニティグッズ】が何でもそろいます。

インターネット販売はこちら↓

○amazon楽天などは、カラフルでかわいいものや、匂い漏れを防ぐ密閉タイプのものが売っています。布おむつ生活が終わっても、かわいいので色々使えそうですね。

 ・酸素系漂白剤

○こちらを使っています。

 

無添加や無農薬に特化した安い「宅配サービス」に興味のある人はこちら↓

安い【無添加宅配サービス】都道府県別一覧

○ネットで買うには、こちらが安くて使いやすそうです。

 

・パラソルハンガー

○これを使っています。

プラスチックは太陽にあたると劣化しやすいので金属にしています。タオルを干すのにもおすすめ。

 

他にも、おすすめの布おむつや、使うと便利なもの、おすすめのカバーについて書いています↓

まとめ

「布おむつ」って大変と思われがちですが、自分のパターンさえ掴めば、日課になって楽になります。

干すときには、「今日はこんなにおしっこしたんだなぁ~」とか、「あれ?おしっこの回数少ないな、水分もっととらせなきゃ」とか、「一回のおしっこを溜めれるようになってきたなぁ」などなど

赤ちゃんの体調や成長を毎日感じられるんです。

そして、たたんでいる時、ほんわか「私、子育てしてるんだなぁ」とあったかい気持ちになるんです。

赤ちゃんの肌にも優しい「布おむつ」絶対おすすめです!!!!

他にも食の安全について書いてます!

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