“米ぬか”万能すぎる!実際に試して良かった【おすすめ利用法】

2018年10月10日

「どうも~!ともねぇでーす!そろそろ、ぬか漬けに挑戦したいなぁーと、3年前から思ってます。」

【家庭用精米機】を買って「自宅で精米健康ライフ」を送っています。

その、【精米】をするたびに出てくるのが・・・

米ぬか 

【米ぬか】って、最強です!万能です!!救世主です!!!

私、「自宅で精米健康ライフ」をするまで、【米ぬか】なんて、

「ぬか漬けするもんでしょ。へへん。」

ぐらいにしか、思っていませんでした。完全になめていましたね。

今回は、そんな【米ぬか】の最強伝説を語りたいと思います。

米ぬかの栄養を健康や美容にいかす

米ぬかの栄養

【米ぬか】とは、玄米を精米する時に、削り取られた【胚芽】と【表皮】のことです。

↑クリックすると拡大されます(玄米酵素より引用)

この、【米ぬか】が栄養満点なんですね。

サプリメントなんて、わざわざ買って飲む必要ナッシングです。

世の中の大半の人が、この栄養満点な【米ぬか】を完全に取り除いた、【白米】を食べています。

はっきり申し上げます。

「【米ぬか】を完全に取り除くなんて、愚の骨頂!!!」

失礼しました。言ってみたかっただけです。

何故「愚の骨頂」かと言いますと、(また言ってしまいました。)

玄米と白米では、含まれてる栄養素の量が、驚くほど違うんです。

違いはこんな感じです↓

↑クリックすると拡大されます(玄米酵素より引用)

こんなに違うんですね。

さらに【たんぱく質】も多く含みます。

女性にうれしい、ビタミンB6、ビタミンE、フェルラ酸などの、美容に役立つ成分も、たくさん含まれています。

モデルなどの、美容に気をつけている方々は、白米などの精白した穀物を食べず、玄米などの未精白穀物を、常食している方も多いようですね。

さらに、妊婦さんにうれしい、【葉酸】もたくさん含まれていますね。

そうなんです。【米ぬか】は、

まさに、【栄養の宝庫】なんです。

だから、【米ぬか】を取り除かないで、【玄米】を食べるのが、栄養価の点から見れば、ベストなのですが、

【玄米】って、なんせ・・・・

「あんまり、おいしくないし、炊くのがめんどくさそう。。。」

ってなりますよね。

だったら・・・

「家庭用精米機」で、

【5分づき】や、【7分づき】、【胚芽米】、【白米】に精米する。

 

⇒ 出てきた【米ぬか】を別の料理に入れればいいんです。

「あれ?天才かも!!!!」

気にしないでください。

これであなたも、サプリメントいらず。

実際に使っている精米機がこちらです。5合いっぺんに精米できて便利!

では、本題の米ぬか利用法に行ってみましょう!

料理に使う方法【いりぬか】の作り方・利用法

料理に使うには、大きく分けて、2つの方法があります

いりぬかを作る

ぬか床を作る

この2通りです。ここでは、【いりぬか】について、くわしく紹介します。

いりぬかの作り方

①新鮮な米ぬか(精米したてのものがいいです)を、油のひいていないフライパン、または、厚手の鍋に入れる。

②中火で2~3分香ばしい香りがするまで炒ります。(焦がさないように注意)

③冷まして、保存容器に入れ、冷蔵庫(冷凍庫)へ。冷蔵で1週間~2週間もちます。

【いりぬか】は、いろんな料理に入れることができます。入れれば、その料理の栄養価がぐーんとUP!

いりぬか利用法

例えば、

・カレー

 

・ひき肉料理に混ぜ込む(餃子・ハンバーグ・つみれ etc…)

 

・お味噌汁(おすすめ)

 

・すりごまの代わりに使う。(少し風味が似ています。)

 

・ふりかけにする。(しょうゆ・みりん・鰹節を適当にいれて炒る)

 

・小麦粉を使うときに入れて、全粒粉のように。

 

・お菓子作りに入れて、ヘルシーに。

工夫すれば、無限大かもしれませんね!

みなさんもいろいろなお料理につかってみてください。

私のおすすめは、パン作りに入れて、

全粒粉風のパン。香ばしくておいしいし、栄養満点!

掃除に使う方法【ワックス・洗剤】

掃除に使うには、大きく分けて、2つの方法があります。

ワックスとして

洗剤として

これは、米ぬかに含まれる【脂肪分】を、うまく利用する、生活の知恵です。

ここでは、【ワックスとして】について、くわしく紹介します。

ワックスとして床や家具に塗る(磨く)

①米ぬか(炒りぬかではありません)を布の袋に入れる。

(薄めの木綿の布の上に、一掴みの【米ぬか】をのせて、あとは、巾着みたいに結ぶか、輪ゴムでとめると、わざわざ、袋を作らなくてOK)

 

②布袋で床や家具を磨く。

(広範囲塗るときは、米ぬかの量を多くするか、中身を時々交換してください)

以上

これは、【米ぬか】脂肪分が、「艶」をだし、「保護の役割」を、果たしてくれるからなんです。

はい、これで、あなたは、

わざわざ、市販のワックス材を買う必要がなくなりました。イェ~イ!

何が良いって!?だって、これ

天然のワックスですよ!

「めっちゃ安全で、人畜無害!しかもタダ!」

これで、みなさん、

「人間の足の皮脂が、ワックス代わりだわ~なんて、言い訳をしなくて済みます(笑)」

すみません。私だけですね。

だって、蜜蝋ワックスとか、安全な天然もののワックスって、高いんですもん(涙)。

我が家は、小さい子がいて、ダイニングテーブルの下に、水や、食べこぼしが・・・。

だから、テーブルの下は、保護しておきたいので、気が向いたときに、磨いています。

効果としては、うっすら油がなじんでるのかなってぐらいなので、ベタベタなどはいっさいなし。

気が向いた時に、さっとできるってのがいいですね。

肥料として使う方法!超簡単!【米ぬかぼかし】の作り方

私、実は、趣味がガーデニング。土いじりが大好きです。お花が大好き。

そして、家庭菜園もしています。

夏にはミニトマト、オクラ、バジル、ピーマン、シソなど・・・。

オクラとミニトマトは、買わなくてもいいくらい、たわわに実ります。

夏野菜は買わない! イェイ!

そんなガーデニングや家庭菜園の、力強い見方が【米ぬかのぼかし肥料】。

「肥料代って馬鹿にならない・・・。そうだ作ろう!」

ってなわけです。

この肥料、簡単なのに、最強です!

ぼかし肥料の簡単な作り方

①生の米ぬかを、ビニール袋に作りたい分だけテキトーに入れる。

 

②リン系肥料成分を足したいなら、骨粉や、バッドグァノや、鶏糞を入れる。

(リン系肥料成分を入れず、そこら辺の土をいれても発酵がよくすすみます。)

 

③混ぜてから、水を入れる。

(水は、にぎって、さわるとほろっとほぐれるくらいです。少量ずつ入れましょう。)

 

④袋を空気を抜くようにして縛って、ふた付きポリバケツに入れる。

(ポリバケツが虫除け的にはおすすめだが、日陰になればOK)

 

⑤春から秋で2週間、冬で1か月で完成。

・匂いはぬか漬けに近い
・白いカビはでてもOK

米ぬかぼかし肥料の使い方

米ぬかぼかし肥料は、既に発酵しているものなので、

・効き目があらわれるのが早い。

・長く効く。

とっても素晴らしい有機肥料です。

使い方

・基肥に使うなら、植物の根から少し離して施す。

・追肥に使うなら、植物の株元から少し離してばらまくだけ。

注)効き目が強いので少量から試すと良いと思います。




万能すぎる米ぬか!使わないのは損!

自宅で「精米」生活をして、

①精米したてのおいしいお米を食べて

②健康になって

③米ぬかを使い倒す

な~んて素晴らしい生活なんでしょう。

こんな風に有難さを感じる【自宅精米ライフ】って最高ですよ!

ぜひお試しあれ。

色んな食品がありますので見てくださいね

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