それでも私が無添加にこだわる理由【妊娠中・子育て中の人へ】

2018年5月17日


 

今回は、「普通の食品」より高くて手に入れにくいのに、なぜ、わざわざ「無添加の食品」にこだわるのか、

母親の目線からその理由について書いてみます。

あれ?こんなところに、ほくろあったけ?こんにちは。ともねぇで~す!

「お母さん!ここにもほくろあるよ~!」

「もうそれ以上は言わないで・・・。」

失礼しました・・・。子どもって素直にいろんな事を教えてくれますね(涙)

かわいくて仕方がないわが子。

そんな、大切な人のために、自分自身の体のために、ぜひ知っておいてほしいこと・・・

そんな内容もりだくさんです。それではど~ぞ。

 

 

母親の影響は大きい

私は、子どもの時から、ほとんど無添加のものしか口に入れてきませんでした。私の母がそうしてくれたからです。私たち家族の口に入るものには、ものすごく気をつかっていました。

今でこそ、インターネットなどでたくさんの情報を得ることができるので、「無添加のもの、無農薬のものがいい」ということは、たくさんの人が知っていますが、当時は自分の直感とわずかな情報で危険を知るしかなかったハズです。

では、母はなぜそうしたのか。もちろんお金持ちではありませんでした(笑)。

母は「自然からかけ離れたものが、ヒトの体に良いわけがない、ヒトも自然の生き物だ。」と考えていたようです。

例えば、添加物まみれのハム、これは「あるはずの無いもの」です。この世に本来存在しないものを無理やり人間が合成してつくったものです

「なんか怖い・・・」

母親のこういう「これは危険かも。」という直感は・・・

母親の子どもを守る本能だと思うんです。子どもを守れるのは親だけです。

そして、私がそうだったように、親の食への考え方は子どもに大きく影響します。自分の子どもにどうなってもらいたいか、そのことを考えて、食生活を考えなければいけないんだと思うんです。

家庭で自然とできる【食育】ですね!

子どものおいしそうに食べる姿が大好きです、だからこそ、食べさせるものは安全なものを・・・って強く思うんです。。。

 

子どもの身近なものの中に・・・

添加物の安全性を語るときに、よくこういうことを言いますよね。

安全性とその有効性を科学的に評価し、認められたものだけが食品添加物として使用できるように決められています。

今の科学で言っていることは10年後50年後変わっています。そんなものですよね、科学も。今までがそうだったように・・・。許容摂取量もコロコロかわります。

例えば、アルミ二ウム。30年の間に3回も許容摂取量がかわっています。決めている人も、きっとよくわからないんでしょうね・・・。おい!

私は、こんなあやふやな、国や世界の安全基準なんて頼りにしないで、子どものために、自分で考えて、自分で選ぶ、ということが大事だと思っています。

 

私は母親なので、子どもに身近な話をしようと思います。

子どもが大好きなお菓子やホットケーキ。

これには、ベーキングパウダー(膨張剤)が入っていますよね。

ふんわり膨らますのに使うんですね。

このベーキングパウダーの中にも・・・「アルミニウム」が入っています。

「アルミニウム」は、過剰摂取すると危険なんです!神経系に悪影響がある可能性が指摘されています。脳への影響ですね。うぅぅ怖い・・・。

しかもですよ!

体の小さな子どもたちにとっては、ホットケーキ1枚でWHOが定めている1週間の許容量をあっというまに超えてしまうんです。

「え!?ホットケーキ1枚だよ!じゃあすぐ許容量なんて超えるよね!過剰摂取まっしぐらマックスだよね(涙)。」

ベーキングパウダー・・・おいおいお前さん。いろんなお菓子なんかに堂々と入っているでござんすな。子どもたちはふんわりしたお菓子が大好きなんだよ・・・。やめてくれよぉ。

しかも、商品の成分表示には、アルミニウムを使用しているベーキングパウダーなのかどうか、表示されないので分かりにくいですよね・・・。

残念ながら、アルミニウム不使用の「ベーキングパウダー」を使った「お菓子や加工品」、「べーキングパウダー自体」は、近所のスーパーには、ほぼありません。

でも安心してください。

しっかり探せば、アルミニウム不使用の「ベーキングパウダー」がありますからね!

手に入れるには、

・無添加や無農薬に特化した「宅配サービス」を利用する

・インターネットのamazonや楽天、自然食品系の店で買う

この2通りかなぁと思います。食べないっていう手もありますけどね(笑)!←実はこれが一番体にいい!でも、たまには食べたくなりますよね・・・。

だから、無添加や無農薬に特化した「宅配サービス」を利用しています。「アルミフリー」というように、しっかり表示してくれています。

そして、どの商品も添加物が基本的に入っていないので、子どもに安心して食べさせられますもんね。とってもおすすめです。

ちなみに、添加物を避けるため、スーパーで一つ一つの商品の成分をチェックするのは大変だったのですが、この悩みも消えました(笑)!

 

無添加や無農薬に特化した「宅配サービス」の中で、比較的に安くて利用しやすい会社を都道府県別にリストアップしているので興味のある人は見てくださいね

 

上のMENU画面からも、見たい県に直接いけますよ!参考までに。

 

妊娠中こそ危険

「妊娠中って考えたり準備しなきゃいけないこと多いですよね(汗)。私は妊娠中、今まで以上に食べるものや肌につけるものに気を使いました。だって、私一人の体じゃないんだもん。」

食品添加物の中には、妊娠中に摂取することで、

染色体異常を起こしてしまう。

奇形を生じさせてしまう。

発がん性や流産、早産につながってしまう

そういったリスクが高くなるものがたくさんあるんです。

怖がらしてごめんなさい(涙)。でも、大事なことなんで、代表的なものを少し書きますね。

 

例えば・・・

着色料

赤色)ソーセージやベーコン、かまぼこ、タラコなどの見栄えを良くするためにも使われることがあり、その他お菓子類にも多く使われている。

緑色)スイーツ類や清涼飲料水などに使われている。

リスク

・妊娠初期の染色体異常や発がん性を高めてしまう。

・遺伝子の損傷を引き起こしてしまう。

・骨髄形成不全

注)アメリカをはじめとして各国で使用禁止になっていることも多い。

 

防カビ剤添加物

油を使った食品に関しては酸化してしまうことが多いため、このような酸化を防ぐ目的で使われる。

輸入されたフルーツの防カビ剤として使用されることが多い。

食品だけでなく、化粧品などにも使用されることも多い。

特に危険なのが

ブチルヒドロキシアニソール、プロピレングリコール、ジブチルヒドロキシトルエン

リスク

・妊娠初期の染色体異常や発がん性を高めてしまう。

・遺伝子を損傷させてしまう

・新生児無眼症のリスクも高くなる

 

保存料添加物

数え切れないほどたくさんの食品や化粧品などに使われている。

亜硝酸ナトリウム、亜硫酸ナトリウム、安息香酸ナトリウムなどがあります。

リスク

・奇形が生じる可能性。

・染色体異常。

 

人工甘味料

低カロリーをうたった商品などに使われることが多い

サッカリン、アスパルテーム、ネオテーム、アドバンテーム、アセスルファムカリウム、スクラロースなど

リスク

・染色体の異常や発がん性がある。

・目に奇形が生じてしまう

・体重の減少、ポリープの発生、脳障害。

注)サッカリンは染色体異常や発がん性が認められたとして、カナダでは使用禁止になっている。

 

添加物を避けるため、一つ一つの商品の成分をチェックするのは大変ですよね。本当にそう思います。私もそうでした。でも、妊婦さんは自分自身の身体、そしてお腹の中の赤ちゃんのためにも添加物をできるだけ避けてくださいね。

「お腹にいるときから、赤ちゃんを守ってあげてください。お母さんに守られているって、本当に幸せなことだと思うんです。」

 

そんなにとって安全なの?

いきなりですが、知っておいてほしいことがあるんです。それは、

日本人が1年間で摂取する添加物の量はなんと・・・

約4kg

5キロの米袋をイメージしてみてください。多い人ならあれぐらいの量になります。開いた口がふさがらない・・・・幼児だと1~2kgぐらいでしょうか。

「あぼーん。そんなに食べてるの!?(汗)」

しかも、一番怖いのが複合摂取!

「添加物を単品で食べることなんてほとんどないですよね。たくさんの種類の添加物をあわせて食べてしまっています・・・。そのすべての添加物の食べ合わせについて、安全性を証明していません(怒)」

 

ちなみに、脳卒中、動脈硬化、アレルギー免疫低下、発達障害、発ガン性などに影響すると、色々わかってきている添加物もあるんです。企業や政府やおえらいさんは、自分たちの利益で情報を操作しますからね、なかなかこういう情報は伝えてくれません・・・(涙)

 

ちょっと食品業界のからくりを・・・

ひとつの添加物を使うと、必ず他の添加物を使わなければならなくなるのが食品製造の現状。

安価に仕上げたい

このために、

①粗悪な原材料を使い、

②さらに水増しをします。(保水)

③かさ増しもします。

これではおいしいわけがない。そこで「化学調味料」で味をととのえ、水増しによる保存性の低下を「保存料」で補います。

また、高い原料のものを少しか使わなくてすむように、いろいろなものをいれてかさ増しもします。そして色が悪くなるので、「着色料」。

こうやってどんどん「添加物の足し算」がおこなわれるんです。

つまり・・・こういうことです。

安い粗悪な原料でも、おいしいと思ってもらえるように、たくさん添加物入れて、小細工している。

はい、こうやって怒ってもいいんですよ。

「なんやて~!!!あたいの口をなめんじゃないよ~!!!」

「お母しゃん・・・顔がこわいよ~。」

「怖いのはお母さんの顔じゃなくて、添加物よ。」

 

直ぐに影響がでない?

「直ちに影響はでない」この言葉・・・。東日本大震災の放射性物質について言及されたとき苦し紛れに使っていた言葉ですね。

放射性物質もそう、添加物もそう、目に見えないもの、直ぐに影響はがわからないものは、本当に人の選択や考え方を甘くします。

「大丈夫でしょ・・・」こういう風に甘く考えちゃうんですよね。

でも、目に見えないからこそ、すぐに影響がわからないからこそ、真剣に考えてくださいね。

なにか病気などが発病しても

「それが直接的な原因かどうかはわかりません。」こんな逃げの発言を国や企業はしますよ。

 

全部同じ味

たくさんある添加物の中でも、ほとんどの加工食品に使われているのが、

うまみ調味料・・・・・食品にうま味を加える

いわゆる「化学調味料」ですね。「アミノ酸等」「たんぱく加水分解物」と表記されています。

家にある食品の表示を探しに探してやっと見つけた(笑)添加物入り食品です。

やっぱり、「アミノ酸」「たんぱく加水分解物」が入っていますね。

「強引においしいと思わせる魔法の調味料だね!う~ん、どっちかというと悪魔の調味料かな。」

この、「アミノ酸」「たんぱく加水分解物」をいれると、人間の舌は「うま~い」ってかんじちゃうんです。強引ですね~。

そして、全部同じ味になっちゃうんです。

「実は私、この化学調味料が入っているかどうか、ほぼほぼ分かっちゃいます。てへぷり。」

「お母さん。てへぷりって言ってかわいい~。」

「もうそれ以上言わないで・・・。」

 

そうなんです。全部同じ味になるんです。結局、口の中であの味が残るんです。「はいはい、おいしいって思ってほしいのね。」という食後の感想になってしまうんです。悲しいですね。

そして、更に悲しいことに、

味覚がバカになってしまう気がするんです。味覚障害ですね。あの味じゃないと、おいしいと思えないような口になるんじゃないかって。

日本の文化である「かつおや煮干し」などの出汁、これってとても繊細です。現に、このうまみを感じ取れない人に何人も出会ったことがあります。

「化学調味料は採りすぎなければ大丈夫、という人もいますが、今世の中に出回る食品のほとんどに入っているんだから、知らない間にたくさん摂取してしまっていると思うんです。」

子どもには素材の味を感じてもらいたいと強く思います。お願いだから、味覚バカにならないで!

 

子どもへの影響

「夫のことは置いておきます(笑)。かわいい、かわいい我が子。そんな大切な人のためにできることは何でもしたい。」

これが結局はすべてです。私の母に始まり、私、そしてわが子。

子どもの健康のためにできることがあるのに、なぜしないのか。

・子どもの将来のためといって習い事をたくさんさせるのに、なぜ子どもの将来の健康について、できることをしないのか。

・子どもの細胞は活発。だからこそ、体に入るものの影響をうけやすい。

・子どもの食に対する考え方は親がつくる。

こんな風に考えて、無添加のものにこだわっているんです。

 

できることは?

子どものためにできることがあるなら、やろうじゃないか今すぐに!

食の安全性をみなおすことは人生に健康に大きく影響を与えます。

「何を食べるか」

日常の小さな一コマなのかもしれませんが、

人間は、毎日、生まれてから死ぬまで、食べ続けます。

ものすごい量の食べ物を、あなたや家族は、

口に、身体に入れていくのです。

だとしたら、食事は

小さな些細なことではなくて、

人生の中で、【最も重要なことの1つ】であると思うのです。

人生でとても大切なこと、この機会に見直してみませんか。

 

無添加や無農薬に特化した「宅配サービス」に興味のある人は、

こんな記事もあるので見てくださいね!

 

上のMENU画面からも、見たい県に直接いけますよ!参考までに。

 

・ネットで安く買える、おすすめ無添加食品のリストに興味のある人はこちら↓

 

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添加物補足

よく使われる添加物のその使う目的について書いておきますね。

■ 食品を製造または加工時に必要なもの

製造時の泡立ちをおさえたり、pHを調整したり、型離れをしやすくするために使用
消泡剤、pH調整剤、離型剤

■ 食品の形を作ったり、独特の食感を持たせるために必要なもの

豆腐、中華めん、マーガリン、プリンなど、食品の形成や独特の食感を持たせるために使用
豆腐用凝固剤、膨張剤、かんすい、乳化剤、ゲル化剤、安定剤

■ 色でおいしさを演出するために必要なもの

色はおいしさを演出するひとつの手段。着色したり、脱色したりするために使用
着色料、発色剤、漂白剤

■ 味と香りを良くするために必要なもの

食品に甘味や酸味あるいは香りなどを加えるために使用
甘味料・・・・・食品に甘味を加える
酸味料・・・・・食品に酸味を加える
苦味料・・・・・食品に独特の苦味を加える
調味料・・・・・食品にうま味を加える
香 料・・・・・食品に香りを加える

■ 食品の栄養成分を補うために必要なもの

調理や加工をするときに、原材料が持っている栄養分がなくなったり、減ったりするのを補てんするために使用
ビタミン、カルシウム

■ 食品の品質を保つために必要なもの

食品の腐敗や油脂成分の酸化を防ぐために使用
保 存 料・・・・・食品中の微生物やカビの繁殖を防ぐ
酸化防止剤・・・・・油などの酸化による変質を防ぐ
防カビ剤・・・・・・主に柑きつ類に使用。果物でのカビの発生を防ぐ
日持ち向上剤・・・・食品の品質を保つ
殺 菌 剤・・・・・加工食品の製造に先立って原料に付着している微生物を殺菌・除去

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